ナチュログ管理画面 ウィンタースポーツ ウィンタースポーツ 北陸・甲信越 アウトドア&フィッシングナチュラムアウトドア用品お買い得情報
ブログ作成はコチラ
あなたもナチュログでアウトドア生活を綴ってみませんか?
アクセスカウンタ
最近のコメント
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。解除は→こちら
現在の読者数 15人
QRコード
QRCODE
Information
アウトドア用品の
ご購入なら!

プロフィール
KTSSクレイジー
KTSSクレイジー
信州に移り住んで30年。H25年6月にペンション経営を卒業し、現在はゆったりとした生活の中でグリーン期は趣味の渓流釣りや下手なギターを弾いたりして信州生活を楽しんでいます。冬はテレマークスキーの会員制スクールを主宰し、会員の方々との交流も深めています。また、設立23年目になる信濃町テレマークスキー倶楽部の活動も行なっています。
こんな信州での日々の生活を綴っていきます。

スポンサーリンク



上記のお知らせは30日以上更新のないブログに表示しています。
記事を更新するとこのお知らせは表示されなくなります
  

Posted by naturum at

2019年08月19日

北海道の旅 No.7 <完結編>

8月2日(金)

北海道の旅もいよいよ最終日。フェリーの出航は19:30。今日はママさんの希望で

帯広にある六花亭本店にてスイーツを。そして、共働学舎へ、ということで

憩いの森キャンプ場を6:45出発。苫小牧までの道のりは長野から東京ほどの距離はある。

温泉はあるか探しながら、一般道を帯広へ。朝早いため営業している温泉は見つからない。

市内で迷いながらも六花亭本店9:40。もう駐車場はいっぱい。人気度がわかる。
幸い1台空いて早速中へ。


喫茶室は11時からで仕方なくスタンドにておいしいケーキをいただく。

コーヒー無料はしゃれてる。私はいつものチョコレートケーキ。写真を撮る前にペロリ。


少々のお土産を買って、共働学舎へ向かう。11:45着。随分奥まったところで

観光名所の雰囲気はないが素敵な、カフェ「ミンタル」があった。アイヌ語で「広場」
や「ひとの行きかう場所」という意味があるそうだ。



ご存じだと思いますが、共働学舎は社会に居場所が見つけられない方や障害を持った

方たちがともに生活し働く場所だ。長野県小谷村にもあるのをご存じの方も多い事だろう。

北海道の共働学舎新得農場では主にチーズの生産を行っている。カフェではその

チーズや自家製野菜等を使った食事や飲み物を提供したり、人々の交流の場としている

そうだ。ちょうど昼食時間なのでいただくことに。
冷製ジェノベーゼパスタ。今までで一番おいしいジェベーゼだった!!

ポテトにラクレットチーズをたっぷりのせた一皿。これも美味

6種類のチーズ盛り合わせも頼んだが、これまたおいしくてさっさと食べてしまった・・・
クレイジー、珍しくこんなジュースを。3種のベリー類をミックスしたもの。甘すぎずスッキリ!

庭では黒羊がのんびり草を食んでいた。癒される空間と時間だ。


たっぷり楽しませてもらってインターへと向かう。途中道の駅「自然体験占冠」に温泉がありそうと

立ち寄るが残念!付近の地図看板に「湯」とあったがここも営業は11:00から。あきらめて

高速へ。さてさて念願の温泉を見つけるため検索。あった!苫小牧近くに「鶴の湯」が。

良く聞くような温泉だが、とにかくゆっくり浸かりたい。高速途中下車して15:00「鶴の湯」到着。


「石鹸もシャンプーもないですよ!」と受付で。ほとんど地元の方、という温泉だがお湯はなかなか。

1時間ほどゆっくりさせてもらい、苫小牧東港へ向かう。30分ほどで到着。乗船までには時間が

あるので、この辺で食事のできるところは?と駐車場案内の方に聞くと。苫小牧市内ですね、と。

30分でいくと聞き、行ってみることに。駐車場には18:30まで戻るよう言われたが、時間は十分だ。

ナビに苫小牧駅を入れ、無料の高速道路を走り、市街地へ。ん?混んでるなあー。途中お店を探しながら

走るが、なかなか思ったようなお店もないまま、苫小牧駅へ。ここにも大してお店もなく、時間は迫るば

かり。あきらめて港へ向かうが、これまた大失敗。ナビの左折を間違えたようだ。リルートで右折と出るが

どの角も道は閉鎖。やっと見つけた道を右折するとどうも一方通行に入ってしまったようだ。慌てて

Uターン。「うーん、どうなってるだー!」と焦りの最高潮。大回りをして元の大通りに戻り、何とか間違え

ずに無料高速へ。テスト期間で無料だったようだが、道路は閉鎖ばかりでまいったまいった。50km以上

橋って結局乗船までに夕食は取れず、フェリーの中での食事となってしまった・・・・・・・・トホホ

復路は秋田港経由で新潟へ。往路より2時間ほど長い船旅だ。部屋の位置の関係だろうか、

往路よりエンジン音が静かで秋田港までぐっすりだった。大阪からのクルーズ船と霧笛であいさつ。


お互い知らない人同士が手を振る和やかな風景が。8月3日15時30分、新潟港無事到着。

帰りの北陸道では長岡の花火とあって渋滞に巻き込まれ少々時間を食ったが19時過ぎには無事帰宅。

あっという間の9日間の珍道中は終了と相成った。

チャンスがあったら道北方面、礼文島にも行ってみたいな・・・・・・

<完>


  


Posted by KTSSクレイジー at 18:56Comments(0)新・信州生活

2019年08月17日

北海道の旅  No.6

8月1日(木)

今回の旅の大きな目的である「世界遺産知床」と「北海道渓流釣り」が終わり、あとはのんびり

釧路、帯広経由で苫小牧まで観光の旅。今日の宿泊地「音別憩いの森キャンプ場へ」向けて

7時45分清里キャンプ場を出発。釣仲間のIさん、Hさんと別れる。お二人はあと2日道北方面で

釣りをして女満別空港から羽田へ。

さて、釧路へ向かう途中に屈斜路湖、摩周湖めぐりをすることに。屈斜路湖は湖畔を半分回り

摩周湖展望台へ。古ーい歌がよみがえる



カゲロウのような小さな虫が発生していてゆっくり景色を楽しむとことまではいかなかったが

まだまだ素晴らしい自然が残っている北海道を感じることができた。次の予定地は釧路湿原。

「コッタロ湿原」から釧路湿原「ほそおか展望台へ」

階段状の山道を痛い足を引きずりながら登って「コッタロ湿原」へ。雄大だ!


続いて釧路湿原へ



釧路市外へ未舗装道路を10km。車とは1台もすれ違い無し。そういえばこちらへきて

寿司を食べていないことに気づき、すし屋を探すもなかなか見つからず。苫小牧では時間が

あるのでそこまで待つか迷ったが、そこで出会えなければおじゃんになる。やっと見つけた

回転寿司でも食べておくか、と昼食。長野の回転寿司よりはうまい!

今日のキャンプ地のすぐそばを流れている音別川はアメマスが釣れるという

情報だったので少々早いが、キャンプ地へ向うことに。チェックインは18時の予定。

2時過ぎ到着。あれ?管理人さん不在!


管理人さんの自宅に電話しろと・・・・。まあ予定よりかなり早いからな・・・・・・

もしかしたら今日は俺たちだけ?と思いながらしばし待つ。年配の女性の方が現れる。

一目で地元の方とわかるが、管理汚人さんだとは・・・・・・。支払いをし鍵を貰ってバンガローへ。

4人用で2680円!この価格はあまりお目にかからない。

そばにブロックでBBQの炉とベンチが設置されている。今日は節約でラーメンごっつもり。


昨日温泉を我慢したので途中入ってからと、ずっと探しながら来たが営業時間や距離

の関係で見つからず。管理人さんに聞くがかなり遠くにあるはあるけど・・・・・・

とおぼつかない返事。冷たい水でタオルを濡らして拭くことでガマンすることに。

川に出かけてみるがどこもチャラ瀬で期待薄。折角だからと、やっと降りられる場所を見つけて

試みるがとにかくアブが多く、落ち着いてできない!出ても小さい!10分ほどであきらめて

戻る。バンガロー近くから見た素晴らしい夕焼け


結局この日はバイクのお兄さんと我々だけ。お兄さんはテント泊。持ちこめば無料だそうだ。

なんとおおらかな・・・・・・・。その日は翌日の大まかな予定を立て眠りにつく。温泉がありますように!

<続く>






  


Posted by KTSSクレイジー at 11:55Comments(0)新・信州生活渓流釣り

2019年08月16日

「知床」 No.5

7月31日(水)

4時半起床。みんなが起きて来るのを待って、コーヒーを落とし朝食。

今日はママさんは知床五胡のガイド付き1周トレッキング。男3人は釣りへ。

今日の釣りの狙いは「斜里川」のヤマメ。(道東ではヤマメの川で有名)

本流を車1台通れる程度の林道を草をこすりながら上流へ。時々車を止め

流れの下見をする。その途中天然記念物の「オジロワシ」に出会う。残念ながら

あっという間に飛び立ったので写真を撮る暇もなし。水辺にいるという事は魚がいる証拠だ。

いくつか下見をし、ある沢に入る。昨日とは違って水が冷たい!!


出るには出るが、ちいさなヤマメにちいさなオショロコマのみ。ここでクレイジー、大失敗。

水に半分浸かった倒木の上からポイントを攻めるべく歩いていたところ、バランスを崩して

土だと思い片足を下についたところが木の枝がたまっているだけで抜けてしまい、

右足むこうずねを倒木のわきで思いっきり打撲!思わず「いてー!!」と叫ぶが遅かりし。

切れている様子はないので、冷たい水でアイシングだ!と釣りを続行。しばらく釣りあがったが

大物が潜むような渓相でもなくなく、断念して場所を変えることに。

知床のウトロ周辺を探ることに。いくつかの川に入るがなかなかいい渓相に出会わない。


師匠の I さんの調べでここはいけそうと入渓点を探すうち、パーキングスペースに

立て看板が。「サケ、マスの遡上に伴いクマの出没があるので10月まで閉鎖します」

とある。「遡上は秋でしょ!」「今から閉鎖はないよな」・・・・・・しかし・・・・・・と迷いながらも

海への河口から入渓。そこにも注意事項がありよく読むと腕章をつけろとある。

これは海釣用だろうと、恐る恐るも入渓。すぐに Iさんヤマメヒット。キャッチまでは

いかないが、俄然やる気が出る。まずまずの型のオショロコマがポンポン出始める。

結果、海岸から150m位で3人で40本くらいは出ただろうか・・・・・・・・・・

最大で9寸。きれいなオショロコマだ!


珍しく夜のおかずにキープし(ママさんへのお土産かねて)河口へ戻ると、海釣の方が

一人。やけにこちらを見ているなあ・・と思ったらとうとうこちらへきて話しかけてきた。

「昨日、ここから’(指をさして)熊が下りてきたよ。十分気をつけなよ」と。いやあ、看板に

偽りはなかったのだ。今はカラフトマスが遡上し始めるのでいつもこの時期は山から

下りてくるのだそうだ。よくしたものだ。まあ、自然界の生物たちは命がけで餌を求め

生きているのだから当然と言えば当然だ。

しばらくその釣り人を見学。見ている間に2本のカラフトマスをあげ、すぐさま血抜きをして

キープ。今シーズンは10本目だそうだ。海釣りもなかなか楽しそうだ。

50cmを超えるカラフトマス


昨日のリベンジで初めてのオショロコマを何本も釣って、ご満悦。

しかし打撲が痛いな・・・内出血の血が拡散して、くるぶしがわからないくらいパンパン



今日は用心の為温泉はあきらめ、皆さんが出かけている間に夕食準備。オショロコマの

塩焼きとぶつ切りを入れた味噌汁、サラダ、ごはんもたいてなかなかの夕食。


買い求めたお酒をチビチビいただきながら北海道6日目の夜は更けた。

<続く>

:ママさん知床1周トレッキングは残念ながら記録なし



  


Posted by KTSSクレイジー at 17:26Comments(0)新・信州生活渓流釣り

2019年08月14日

「知床」 No.4

7月30日(火)

ユースホステル談話室にて朝食。待ち合わせ場所の道の駅「摩周湖」へ。

今日は阿寒川(阿寒湖から流れ出ている川)でのビッグトラウト狙い。

この川は、阿寒湖漁協が管理し北海道では珍しいキャッチ&リリース区間。

ルアー、フライ専門エリヤで餌釣り禁止。しかもバーブレスで一本針。

ママさんのルアーのために行く前から針を1本にしたり、返しをつぶしたり。

また私のフライの準備は50cmオーバーがかかった時にブレイクしないよう

手持ちの7番ロッドのフローティングラインを購入。リーダー、ティペットも太めに。

阿寒湖で入漁券を購入後、いざ入渓。おー!いるいる大物が。何匹もの大物

レインボーが定位しているのが見える。見ているだけでわくわくするが、フライには

無反応。見向きもしない。バシャバシャ水に入っても逃げようともしない。

かなりすれている。「こりゃあ、手ごわい!」思い思いの仕掛けでチャレンジするが

誰にもヒットしない。近くのルアーマンにヒット。すごいパワーでなかなか寄ってこない。

抵抗の水音が半端ない!しばらく見学していたがとうとうばれてしまった。

場所を変えるため駐車場に戻り下流へ。結構な流れの中でクレイジーにヒット!

ロッドが7番のせいか、いつものしなりもなく引き寄せてみると25cmほどのレインボー。

小さいけれどヒットをきっかけにやる気満々に釣り上るがその後は反応なし。やはり

スレテル魚は難しい。釣りに夢中で写真は無し。今日はこれで納竿。今日のキャンプ地

清里オートキャンプ場へ。途中夜の買い物などを済ませ約2時間の移動。

ここをベースに明日も釣の予定。8人用コテージで快適。なにもかもそろっている。


持参したコンロでBBQの準備の後、近くの温泉へ。帰りに「さくらの滝」見学。

遡上したサクラマスが小さな滝を越えようとたくさんジャンプしているので有名。

いやあ、嘘じゃなかった!すごいすごい!何匹上流へ行けただろうか・・・・

残念ながら動画しかなくうまく取り込めませーん。

外でたっぷり楽しんでコテージへ入ってまた飲み会。



みんな疲れて10時就寝。明日はまた1日釣。いい釣りを夢に見ながら爆睡。

<続く>







  


Posted by KTSSクレイジー at 11:42Comments(0)新・信州生活渓流釣り

2019年08月13日

「知床」 No.3

マゴマゴでまた間があきましたあ・・・・

7月29日(月)

    朝県道に車が走り始め5時起床。洗面を済ませ、コインランドリーで洗濯の間に朝食。

今日はいよいよ知床へ。約1時間20分


まずはウトロの知床自然遺産センターへ。



今日のメインは、ガイド付き「フレぺの滝トレッキング」午後3時から5時の予定。

それまでに羅臼へ。知床峠を超えて国後の見えるところまでS字カーブの連続だ。

羅臼山がくっきりと


羅臼国後展望台から羅臼漁港、国後をじっくり眺める。こんなに近い島が他国に・・・・・





道の駅「羅臼」で早めの昼食。と言ってももうすでに満席。大好きなイカのフライを

たっぷりいただきました。柔らかくて美味!

そこで明日から合流する釣り仲間と連絡が取れ、すぐ近くの川のそばで中祝中とのこと。

現場へ行ってご挨拶。なかなか楽しい釣りをしているらしい。

明日の予定など打ち合わせ、再び知床へ。

今日のメイン「フレぺの滝ネイチャートレッキング」。ガイドは偶然か木曽出身の若い女性。


知床自然センターで簡単なレクチャーを受け、遊歩道入口へ。ヒグマの目撃情報があると

その時点でコースはクローズされるそうだ。子供を交えた10名のグループ。丁寧な説明

を受けながらゆったり進む。途中エゾジカの親子が餌をはむ場面や本州にはいないヤマゲラ

を見つけたり、コエゾゼミの羽化寸前に蜂がつついているところに出くわしたりと、まさに

ネイチャートレッキング。お花畑を通ってフレぺの滝へ。岸壁の高さは100mあるそうな。

滝は川からではなく地下からしみだしているそうだ。

知床連山の良く見える開けた草原

鹿の親子(写真は小鹿)

コエゾゼミの羽化(手前の左に延びた枝の根元あたり)わかりにくいすっね

この滝は船からかこの場所からしか見えないそうだ。雄大だ!



残念ながらヤマゲラは写真にとれず。2時間のトレッキングはあっという間に終わり

今夜の宿へ。この旅行唯一の宿「摩周湖ユースホステル」へ。8時半までにチェックイン

という事で約2時間の道のりを急ぐ。途中温泉によりたかったが宿で入ることに。

なにせ北海道はでっかいぞー!地図ではほんの近くだが走るとすぐ100kmを超える。

8時前には到着。ユースホステル利用は初めてだ。40過ぎのオーナーは気さくな方で

今夜は長野からの宿泊が3組だとか・・・・。何だか気持ちもほぐれる。

明日は釣仲間のIさん、Hさんと合流して2日間の釣りを楽しむ。さっさとお風呂に入り

おやすみなさい。。。。。。。

<続く>


  


Posted by KTSSクレイジー at 15:11Comments(0)新・信州生活渓流釣り

2019年08月09日

「知床」No.2

孫バス応援で少々間が開きましたが・・・・・・・・

7月28日(日)
  キャンプ場の常だが、朝5時には起床、洗面を済ませて朝食準備。

もともと手作りハム、ソーセージの販売が専門のお店「けむり屋」のソーセージを
前日仕入れておいたので、干しブドウ入り食パンとソーセージに火を通し、
野菜サラダにバナナ、コーヒーを落として贅沢この上ない朝食!


ゆっくり楽しんで、バンガローの後始末と荷物の積み込みを済ませ今日の最初の訪問地
「旭山動物園」へ。<大の大人が動物園?ここがと思うでしょうが・・・・・・なかなかなんです>
ナビに従って進み、開園少々前に到着。誘導員に従って駐車場へ。「えっ、有料?」
まあ、そんなもんか?と駐車場へ。良く調べると無料の駐車場も。「しまったあ!!」

限られた時間ですべては回れなかったが、その一端を。
檻にいるのではなく、今にもこちらへ来そうな雰囲気の中、あるいはガラス越しに
目の前で!
まずは百獣の王にベンガルトラ


オオカミは悠然とした構え。カメラを持ったジモチーらしいおじさんが「9時5分には
遠吠えが始まるよ!と。ウソだろ?と思ったがその通りに遠吠えが・・・・・



オラウータン、誰かに似てません???
今回の釣りで出会うかもしれないヒグマ。いやあ、でかい!出会いたくないね・・・


結構気温も上がり少々お疲れ。ここから一気に100kmばかり離れたサロマ湖周辺へ。
途中の道の駅「チュウリップの湯」で昼食。「ちょっといまいち」

そこから約1時間半で「網走監獄」へ。1時間半ほどの見学。「へー!」という事ばかりの初体験。

入場料65歳以上は半額。急いで車に戻り免許証の提示。「ラッキー!」

いよいよ入場。右の守衛さんは本物と見間違えるほどの人形でした

独房は放射線状に作られ、監視場が一か所になっている。そのほか色々工夫が・・・

お風呂は1か月に2~3回ほどで3~4分の間に指示通りに入ったそうな・・・・・・

北海道の開墾、開拓は極寒の中多くはこの受刑者たちによって行われたようです。
映画「網走番外地」のイメージが強いようですが・・・・

続いて夕暮れのハマナスが咲く「小清水原生花園」へ。小生は車付近で景色を。
道路端のすぐ向こうでは馬の放牧が。さすが北海道!


6時に出発。今夜の宿泊地である道の駅「パパスランドさっつる」へ。温泉があり、

食堂もPM8時までという車中泊に絶好の道の駅。温泉390円、とこれまたラッキー!

車の窓に遮光の処置をし、セカンドウインドウに網戸設置。出発前に手に入れた小さな

扇風機もセット、念のため耳栓にアイマスク。(道の駅は車の音や光に悩まされること多し)

今までになく静かで快適な車中泊。朝5時頃までぐっすり。

<続く>



  


Posted by KTSSクレイジー at 21:29Comments(0)新・信州生活渓流釣り

2019年08月06日

世界遺産めぐり第4弾「知床」

いつ行こうかいつ行こうかと言いながらなかなか実現しなかった「知床」。

7月26日から8月3日の日程でついに実現。9日間を少しづつ綴ります。

7月26日(金)
  新潟港から小樽に向けて12:00出航。到着は27日朝4:30の船旅だ。

現地での宿泊はキャンプ場主体なので、船ははりこんでツインの個室に。
ちょっとしたビジネスホテル並みだ(部屋にはトイレ、シャワーまであるぞ!

海はべたなぎで快適快適

夜にはギターの生演奏まで(チョットしたクルージング気分だ)

生演奏の後は明朝に備え早めの就寝。

7月27日(土)
  4:30定刻の到着。

早速調べておいた朝市食堂へ。



メニューはたっぷり乗った刺身丼が主体だが、朝5時からこれはきついと軽めの朝食

質素だが味は美味


朝食を終え最初の目的地富良野へと高速を走る。ラベンダーの最盛期は過ぎているが

と、淡い期待を持ちながらまずは市営のラベンダー園へ。やはり予想は的中

でもその他の花畑は見事



もう一軒、名の知れた「ファーム富田」へ。駐車場はいっぱいだあー

色のきれいなラベンダーも残っていたが、なにせ人が多い!


お決まりのラベンダーソフトを食べて延々とまっすぐ続く道を美瑛へ。


まずは青い池へ。たまたま昨日のテレビでやってましたね。飲食店を見つけて目的地へ
という番組で。それにしてもどこへ行っても人が多いですなあー
ぞろぞろと絶え間なく続く人の流れ。自然を見に来たのになあ・・・・・・・・

水そのものが青いのではなく少し上流のしろひげの滝から流れ出る水にアルミニューム
などの成分が含まれていて美瑛川の水と混じり合うとコロイドという粒子に変わり、そのコロイドが
太陽光に当たると人の目には青い光を反射して見えるそうだ。

そのしろひげの滝へ。

自然岩の間から染み出た地下水が美瑛川にしぶきをあげて落ちている。この滝の上には
温泉があるそうな。つり橋からの眺めはなかなかでした!

続いて色彩の丘へと移動したが、駐車場はいっぱい。お昼も過ぎていたので自家製野菜を

使ったレストランに入ろうとしたがここも満席で2組待っているとのこと。色彩の丘はあきらめて

途中で見た小さな看板「けむり屋」へ。手作りハム・ソーセージのお店だ。カフェは6月から8月の
土、日祝日のお昼しかオープンしていないテーブル二つの小さなお店。ここが大当たり!



ホットドッグ2種、盛り合わせ、酢トマト、スープをいただいたが、いやあどれも絶品。
ついつい料理に目を奪われて食べてしまい、「あっ、写真撮るの忘れてた!」の始末。。。
くいしんぼうめ!!

さて食事に満足したので、早めに今日の宿泊地「ひがしかぐらキャンプ場」へ。
温泉施設も目の前という絶好の立地。
早速夕食準備にとりかかる。

バンガローは広くはないが二人の寝室としては十分だ。車中泊用のエアーマットと
ベッドマット、掛布団代わりのシュラフを下してベッドメイキング終了!


今晩の夕食は朝市で手に入れた「ホッケの一夜干し」を炭火で焼き、土鍋でご飯を炊いた。
自家製味噌汁とサラダ。十分十分!

ビールで乾杯、ホッケもうまい!贅沢な夕食を済ませ歩いて温泉へ。これもまた満足。

夜は涼しく、最後は満足だらけで北海道でっかいどーの1日目終了。

<続く>






  


Posted by KTSSクレイジー at 10:23Comments(0)新・信州生活渓流釣り