2019年08月16日
「知床」 No.5
7月31日(水)
4時半起床。みんなが起きて来るのを待って、コーヒーを落とし朝食。
今日はママさんは知床五胡のガイド付き1周トレッキング。男3人は釣りへ。
今日の釣りの狙いは「斜里川」のヤマメ。(道東ではヤマメの川で有名)
本流を車1台通れる程度の林道を草をこすりながら上流へ。時々車を止め
流れの下見をする。その途中天然記念物の「オジロワシ」に出会う。残念ながら
あっという間に飛び立ったので写真を撮る暇もなし。水辺にいるという事は魚がいる証拠だ。
いくつか下見をし、ある沢に入る。昨日とは違って水が冷たい!!

出るには出るが、ちいさなヤマメにちいさなオショロコマのみ。ここでクレイジー、大失敗。
水に半分浸かった倒木の上からポイントを攻めるべく歩いていたところ、バランスを崩して
土だと思い片足を下についたところが木の枝がたまっているだけで抜けてしまい、
右足むこうずねを倒木のわきで思いっきり打撲!思わず「いてー!!」と叫ぶが遅かりし。
切れている様子はないので、冷たい水でアイシングだ!と釣りを続行。しばらく釣りあがったが
大物が潜むような渓相でもなくなく、断念して場所を変えることに。
知床のウトロ周辺を探ることに。いくつかの川に入るがなかなかいい渓相に出会わない。

師匠の I さんの調べでここはいけそうと入渓点を探すうち、パーキングスペースに
立て看板が。「サケ、マスの遡上に伴いクマの出没があるので10月まで閉鎖します」
とある。「遡上は秋でしょ!」「今から閉鎖はないよな」・・・・・・しかし・・・・・・と迷いながらも
海への河口から入渓。そこにも注意事項がありよく読むと腕章をつけろとある。
これは海釣用だろうと、恐る恐るも入渓。すぐに Iさんヤマメヒット。キャッチまでは
いかないが、俄然やる気が出る。まずまずの型のオショロコマがポンポン出始める。
結果、海岸から150m位で3人で40本くらいは出ただろうか・・・・・・・・・・
最大で9寸。きれいなオショロコマだ!

珍しく夜のおかずにキープし(ママさんへのお土産かねて)河口へ戻ると、海釣の方が
一人。やけにこちらを見ているなあ・・と思ったらとうとうこちらへきて話しかけてきた。
「昨日、ここから’(指をさして)熊が下りてきたよ。十分気をつけなよ」と。いやあ、看板に
偽りはなかったのだ。今はカラフトマスが遡上し始めるのでいつもこの時期は山から
下りてくるのだそうだ。よくしたものだ。まあ、自然界の生物たちは命がけで餌を求め
生きているのだから当然と言えば当然だ。
しばらくその釣り人を見学。見ている間に2本のカラフトマスをあげ、すぐさま血抜きをして
キープ。今シーズンは10本目だそうだ。海釣りもなかなか楽しそうだ。
50cmを超えるカラフトマス

昨日のリベンジで初めてのオショロコマを何本も釣って、ご満悦。
しかし打撲が痛いな・・・内出血の血が拡散して、くるぶしがわからないくらいパンパン

今日は用心の為温泉はあきらめ、皆さんが出かけている間に夕食準備。オショロコマの
塩焼きとぶつ切りを入れた味噌汁、サラダ、ごはんもたいてなかなかの夕食。

買い求めたお酒をチビチビいただきながら北海道6日目の夜は更けた。
<続く>
:ママさん知床1周トレッキングは残念ながら記録なし
4時半起床。みんなが起きて来るのを待って、コーヒーを落とし朝食。
今日はママさんは知床五胡のガイド付き1周トレッキング。男3人は釣りへ。
今日の釣りの狙いは「斜里川」のヤマメ。(道東ではヤマメの川で有名)
本流を車1台通れる程度の林道を草をこすりながら上流へ。時々車を止め
流れの下見をする。その途中天然記念物の「オジロワシ」に出会う。残念ながら
あっという間に飛び立ったので写真を撮る暇もなし。水辺にいるという事は魚がいる証拠だ。
いくつか下見をし、ある沢に入る。昨日とは違って水が冷たい!!
出るには出るが、ちいさなヤマメにちいさなオショロコマのみ。ここでクレイジー、大失敗。
水に半分浸かった倒木の上からポイントを攻めるべく歩いていたところ、バランスを崩して
土だと思い片足を下についたところが木の枝がたまっているだけで抜けてしまい、
右足むこうずねを倒木のわきで思いっきり打撲!思わず「いてー!!」と叫ぶが遅かりし。
切れている様子はないので、冷たい水でアイシングだ!と釣りを続行。しばらく釣りあがったが
大物が潜むような渓相でもなくなく、断念して場所を変えることに。
知床のウトロ周辺を探ることに。いくつかの川に入るがなかなかいい渓相に出会わない。
師匠の I さんの調べでここはいけそうと入渓点を探すうち、パーキングスペースに
立て看板が。「サケ、マスの遡上に伴いクマの出没があるので10月まで閉鎖します」
とある。「遡上は秋でしょ!」「今から閉鎖はないよな」・・・・・・しかし・・・・・・と迷いながらも
海への河口から入渓。そこにも注意事項がありよく読むと腕章をつけろとある。
これは海釣用だろうと、恐る恐るも入渓。すぐに Iさんヤマメヒット。キャッチまでは
いかないが、俄然やる気が出る。まずまずの型のオショロコマがポンポン出始める。
結果、海岸から150m位で3人で40本くらいは出ただろうか・・・・・・・・・・
最大で9寸。きれいなオショロコマだ!
珍しく夜のおかずにキープし(ママさんへのお土産かねて)河口へ戻ると、海釣の方が
一人。やけにこちらを見ているなあ・・と思ったらとうとうこちらへきて話しかけてきた。
「昨日、ここから’(指をさして)熊が下りてきたよ。十分気をつけなよ」と。いやあ、看板に
偽りはなかったのだ。今はカラフトマスが遡上し始めるのでいつもこの時期は山から
下りてくるのだそうだ。よくしたものだ。まあ、自然界の生物たちは命がけで餌を求め
生きているのだから当然と言えば当然だ。
しばらくその釣り人を見学。見ている間に2本のカラフトマスをあげ、すぐさま血抜きをして
キープ。今シーズンは10本目だそうだ。海釣りもなかなか楽しそうだ。
50cmを超えるカラフトマス
昨日のリベンジで初めてのオショロコマを何本も釣って、ご満悦。
しかし打撲が痛いな・・・内出血の血が拡散して、くるぶしがわからないくらいパンパン
今日は用心の為温泉はあきらめ、皆さんが出かけている間に夕食準備。オショロコマの
塩焼きとぶつ切りを入れた味噌汁、サラダ、ごはんもたいてなかなかの夕食。
買い求めたお酒をチビチビいただきながら北海道6日目の夜は更けた。
<続く>
:ママさん知床1周トレッキングは残念ながら記録なし