2019年08月17日
北海道の旅 No.6
8月1日(木)
今回の旅の大きな目的である「世界遺産知床」と「北海道渓流釣り」が終わり、あとはのんびり
釧路、帯広経由で苫小牧まで観光の旅。今日の宿泊地「音別憩いの森キャンプ場へ」向けて
7時45分清里キャンプ場を出発。釣仲間のIさん、Hさんと別れる。お二人はあと2日道北方面で
釣りをして女満別空港から羽田へ。
さて、釧路へ向かう途中に屈斜路湖、摩周湖めぐりをすることに。屈斜路湖は湖畔を半分回り
摩周湖展望台へ。古ーい歌がよみがえる


カゲロウのような小さな虫が発生していてゆっくり景色を楽しむとことまではいかなかったが
まだまだ素晴らしい自然が残っている北海道を感じることができた。次の予定地は釧路湿原。
「コッタロ湿原」から釧路湿原「ほそおか展望台へ」
階段状の山道を痛い足を引きずりながら登って「コッタロ湿原」へ。雄大だ!

続いて釧路湿原へ


釧路市外へ未舗装道路を10km。車とは1台もすれ違い無し。そういえばこちらへきて
寿司を食べていないことに気づき、すし屋を探すもなかなか見つからず。苫小牧では時間が
あるのでそこまで待つか迷ったが、そこで出会えなければおじゃんになる。やっと見つけた
回転寿司でも食べておくか、と昼食。長野の回転寿司よりはうまい!
今日のキャンプ地のすぐそばを流れている音別川はアメマスが釣れるという
情報だったので少々早いが、キャンプ地へ向うことに。チェックインは18時の予定。
2時過ぎ到着。あれ?管理人さん不在!


管理人さんの自宅に電話しろと・・・・。まあ予定よりかなり早いからな・・・・・・
もしかしたら今日は俺たちだけ?と思いながらしばし待つ。年配の女性の方が現れる。
一目で地元の方とわかるが、管理汚人さんだとは・・・・・・。支払いをし鍵を貰ってバンガローへ。
4人用で2680円!この価格はあまりお目にかからない。

そばにブロックでBBQの炉とベンチが設置されている。今日は節約でラーメンごっつもり。

昨日温泉を我慢したので途中入ってからと、ずっと探しながら来たが営業時間や距離
の関係で見つからず。管理人さんに聞くがかなり遠くにあるはあるけど・・・・・・
とおぼつかない返事。冷たい水でタオルを濡らして拭くことでガマンすることに。
川に出かけてみるがどこもチャラ瀬で期待薄。折角だからと、やっと降りられる場所を見つけて
試みるがとにかくアブが多く、落ち着いてできない!出ても小さい!10分ほどであきらめて
戻る。バンガロー近くから見た素晴らしい夕焼け

結局この日はバイクのお兄さんと我々だけ。お兄さんはテント泊。持ちこめば無料だそうだ。
なんとおおらかな・・・・・・・。その日は翌日の大まかな予定を立て眠りにつく。温泉がありますように!
<続く>
今回の旅の大きな目的である「世界遺産知床」と「北海道渓流釣り」が終わり、あとはのんびり
釧路、帯広経由で苫小牧まで観光の旅。今日の宿泊地「音別憩いの森キャンプ場へ」向けて
7時45分清里キャンプ場を出発。釣仲間のIさん、Hさんと別れる。お二人はあと2日道北方面で
釣りをして女満別空港から羽田へ。
さて、釧路へ向かう途中に屈斜路湖、摩周湖めぐりをすることに。屈斜路湖は湖畔を半分回り
摩周湖展望台へ。古ーい歌がよみがえる
カゲロウのような小さな虫が発生していてゆっくり景色を楽しむとことまではいかなかったが
まだまだ素晴らしい自然が残っている北海道を感じることができた。次の予定地は釧路湿原。
「コッタロ湿原」から釧路湿原「ほそおか展望台へ」
階段状の山道を痛い足を引きずりながら登って「コッタロ湿原」へ。雄大だ!
続いて釧路湿原へ
釧路市外へ未舗装道路を10km。車とは1台もすれ違い無し。そういえばこちらへきて
寿司を食べていないことに気づき、すし屋を探すもなかなか見つからず。苫小牧では時間が
あるのでそこまで待つか迷ったが、そこで出会えなければおじゃんになる。やっと見つけた
回転寿司でも食べておくか、と昼食。長野の回転寿司よりはうまい!
今日のキャンプ地のすぐそばを流れている音別川はアメマスが釣れるという
情報だったので少々早いが、キャンプ地へ向うことに。チェックインは18時の予定。
2時過ぎ到着。あれ?管理人さん不在!
管理人さんの自宅に電話しろと・・・・。まあ予定よりかなり早いからな・・・・・・
もしかしたら今日は俺たちだけ?と思いながらしばし待つ。年配の女性の方が現れる。
一目で地元の方とわかるが、管理汚人さんだとは・・・・・・。支払いをし鍵を貰ってバンガローへ。
4人用で2680円!この価格はあまりお目にかからない。
そばにブロックでBBQの炉とベンチが設置されている。今日は節約でラーメンごっつもり。
昨日温泉を我慢したので途中入ってからと、ずっと探しながら来たが営業時間や距離
の関係で見つからず。管理人さんに聞くがかなり遠くにあるはあるけど・・・・・・
とおぼつかない返事。冷たい水でタオルを濡らして拭くことでガマンすることに。
川に出かけてみるがどこもチャラ瀬で期待薄。折角だからと、やっと降りられる場所を見つけて
試みるがとにかくアブが多く、落ち着いてできない!出ても小さい!10分ほどであきらめて
戻る。バンガロー近くから見た素晴らしい夕焼け
結局この日はバイクのお兄さんと我々だけ。お兄さんはテント泊。持ちこめば無料だそうだ。
なんとおおらかな・・・・・・・。その日は翌日の大まかな予定を立て眠りにつく。温泉がありますように!
<続く>