2019年08月17日
北海道の旅 No.6
8月1日(木)
今回の旅の大きな目的である「世界遺産知床」と「北海道渓流釣り」が終わり、あとはのんびり
釧路、帯広経由で苫小牧まで観光の旅。今日の宿泊地「音別憩いの森キャンプ場へ」向けて
7時45分清里キャンプ場を出発。釣仲間のIさん、Hさんと別れる。お二人はあと2日道北方面で
釣りをして女満別空港から羽田へ。
さて、釧路へ向かう途中に屈斜路湖、摩周湖めぐりをすることに。屈斜路湖は湖畔を半分回り
摩周湖展望台へ。古ーい歌がよみがえる


カゲロウのような小さな虫が発生していてゆっくり景色を楽しむとことまではいかなかったが
まだまだ素晴らしい自然が残っている北海道を感じることができた。次の予定地は釧路湿原。
「コッタロ湿原」から釧路湿原「ほそおか展望台へ」
階段状の山道を痛い足を引きずりながら登って「コッタロ湿原」へ。雄大だ!

続いて釧路湿原へ


釧路市外へ未舗装道路を10km。車とは1台もすれ違い無し。そういえばこちらへきて
寿司を食べていないことに気づき、すし屋を探すもなかなか見つからず。苫小牧では時間が
あるのでそこまで待つか迷ったが、そこで出会えなければおじゃんになる。やっと見つけた
回転寿司でも食べておくか、と昼食。長野の回転寿司よりはうまい!
今日のキャンプ地のすぐそばを流れている音別川はアメマスが釣れるという
情報だったので少々早いが、キャンプ地へ向うことに。チェックインは18時の予定。
2時過ぎ到着。あれ?管理人さん不在!


管理人さんの自宅に電話しろと・・・・。まあ予定よりかなり早いからな・・・・・・
もしかしたら今日は俺たちだけ?と思いながらしばし待つ。年配の女性の方が現れる。
一目で地元の方とわかるが、管理汚人さんだとは・・・・・・。支払いをし鍵を貰ってバンガローへ。
4人用で2680円!この価格はあまりお目にかからない。

そばにブロックでBBQの炉とベンチが設置されている。今日は節約でラーメンごっつもり。

昨日温泉を我慢したので途中入ってからと、ずっと探しながら来たが営業時間や距離
の関係で見つからず。管理人さんに聞くがかなり遠くにあるはあるけど・・・・・・
とおぼつかない返事。冷たい水でタオルを濡らして拭くことでガマンすることに。
川に出かけてみるがどこもチャラ瀬で期待薄。折角だからと、やっと降りられる場所を見つけて
試みるがとにかくアブが多く、落ち着いてできない!出ても小さい!10分ほどであきらめて
戻る。バンガロー近くから見た素晴らしい夕焼け

結局この日はバイクのお兄さんと我々だけ。お兄さんはテント泊。持ちこめば無料だそうだ。
なんとおおらかな・・・・・・・。その日は翌日の大まかな予定を立て眠りにつく。温泉がありますように!
<続く>
今回の旅の大きな目的である「世界遺産知床」と「北海道渓流釣り」が終わり、あとはのんびり
釧路、帯広経由で苫小牧まで観光の旅。今日の宿泊地「音別憩いの森キャンプ場へ」向けて
7時45分清里キャンプ場を出発。釣仲間のIさん、Hさんと別れる。お二人はあと2日道北方面で
釣りをして女満別空港から羽田へ。
さて、釧路へ向かう途中に屈斜路湖、摩周湖めぐりをすることに。屈斜路湖は湖畔を半分回り
摩周湖展望台へ。古ーい歌がよみがえる
カゲロウのような小さな虫が発生していてゆっくり景色を楽しむとことまではいかなかったが
まだまだ素晴らしい自然が残っている北海道を感じることができた。次の予定地は釧路湿原。
「コッタロ湿原」から釧路湿原「ほそおか展望台へ」
階段状の山道を痛い足を引きずりながら登って「コッタロ湿原」へ。雄大だ!
続いて釧路湿原へ
釧路市外へ未舗装道路を10km。車とは1台もすれ違い無し。そういえばこちらへきて
寿司を食べていないことに気づき、すし屋を探すもなかなか見つからず。苫小牧では時間が
あるのでそこまで待つか迷ったが、そこで出会えなければおじゃんになる。やっと見つけた
回転寿司でも食べておくか、と昼食。長野の回転寿司よりはうまい!
今日のキャンプ地のすぐそばを流れている音別川はアメマスが釣れるという
情報だったので少々早いが、キャンプ地へ向うことに。チェックインは18時の予定。
2時過ぎ到着。あれ?管理人さん不在!
管理人さんの自宅に電話しろと・・・・。まあ予定よりかなり早いからな・・・・・・
もしかしたら今日は俺たちだけ?と思いながらしばし待つ。年配の女性の方が現れる。
一目で地元の方とわかるが、管理汚人さんだとは・・・・・・。支払いをし鍵を貰ってバンガローへ。
4人用で2680円!この価格はあまりお目にかからない。
そばにブロックでBBQの炉とベンチが設置されている。今日は節約でラーメンごっつもり。
昨日温泉を我慢したので途中入ってからと、ずっと探しながら来たが営業時間や距離
の関係で見つからず。管理人さんに聞くがかなり遠くにあるはあるけど・・・・・・
とおぼつかない返事。冷たい水でタオルを濡らして拭くことでガマンすることに。
川に出かけてみるがどこもチャラ瀬で期待薄。折角だからと、やっと降りられる場所を見つけて
試みるがとにかくアブが多く、落ち着いてできない!出ても小さい!10分ほどであきらめて
戻る。バンガロー近くから見た素晴らしい夕焼け
結局この日はバイクのお兄さんと我々だけ。お兄さんはテント泊。持ちこめば無料だそうだ。
なんとおおらかな・・・・・・・。その日は翌日の大まかな予定を立て眠りにつく。温泉がありますように!
<続く>
2019年08月16日
「知床」 No.5
7月31日(水)
4時半起床。みんなが起きて来るのを待って、コーヒーを落とし朝食。
今日はママさんは知床五胡のガイド付き1周トレッキング。男3人は釣りへ。
今日の釣りの狙いは「斜里川」のヤマメ。(道東ではヤマメの川で有名)
本流を車1台通れる程度の林道を草をこすりながら上流へ。時々車を止め
流れの下見をする。その途中天然記念物の「オジロワシ」に出会う。残念ながら
あっという間に飛び立ったので写真を撮る暇もなし。水辺にいるという事は魚がいる証拠だ。
いくつか下見をし、ある沢に入る。昨日とは違って水が冷たい!!

出るには出るが、ちいさなヤマメにちいさなオショロコマのみ。ここでクレイジー、大失敗。
水に半分浸かった倒木の上からポイントを攻めるべく歩いていたところ、バランスを崩して
土だと思い片足を下についたところが木の枝がたまっているだけで抜けてしまい、
右足むこうずねを倒木のわきで思いっきり打撲!思わず「いてー!!」と叫ぶが遅かりし。
切れている様子はないので、冷たい水でアイシングだ!と釣りを続行。しばらく釣りあがったが
大物が潜むような渓相でもなくなく、断念して場所を変えることに。
知床のウトロ周辺を探ることに。いくつかの川に入るがなかなかいい渓相に出会わない。

師匠の I さんの調べでここはいけそうと入渓点を探すうち、パーキングスペースに
立て看板が。「サケ、マスの遡上に伴いクマの出没があるので10月まで閉鎖します」
とある。「遡上は秋でしょ!」「今から閉鎖はないよな」・・・・・・しかし・・・・・・と迷いながらも
海への河口から入渓。そこにも注意事項がありよく読むと腕章をつけろとある。
これは海釣用だろうと、恐る恐るも入渓。すぐに Iさんヤマメヒット。キャッチまでは
いかないが、俄然やる気が出る。まずまずの型のオショロコマがポンポン出始める。
結果、海岸から150m位で3人で40本くらいは出ただろうか・・・・・・・・・・
最大で9寸。きれいなオショロコマだ!

珍しく夜のおかずにキープし(ママさんへのお土産かねて)河口へ戻ると、海釣の方が
一人。やけにこちらを見ているなあ・・と思ったらとうとうこちらへきて話しかけてきた。
「昨日、ここから’(指をさして)熊が下りてきたよ。十分気をつけなよ」と。いやあ、看板に
偽りはなかったのだ。今はカラフトマスが遡上し始めるのでいつもこの時期は山から
下りてくるのだそうだ。よくしたものだ。まあ、自然界の生物たちは命がけで餌を求め
生きているのだから当然と言えば当然だ。
しばらくその釣り人を見学。見ている間に2本のカラフトマスをあげ、すぐさま血抜きをして
キープ。今シーズンは10本目だそうだ。海釣りもなかなか楽しそうだ。
50cmを超えるカラフトマス

昨日のリベンジで初めてのオショロコマを何本も釣って、ご満悦。
しかし打撲が痛いな・・・内出血の血が拡散して、くるぶしがわからないくらいパンパン

今日は用心の為温泉はあきらめ、皆さんが出かけている間に夕食準備。オショロコマの
塩焼きとぶつ切りを入れた味噌汁、サラダ、ごはんもたいてなかなかの夕食。

買い求めたお酒をチビチビいただきながら北海道6日目の夜は更けた。
<続く>
:ママさん知床1周トレッキングは残念ながら記録なし
4時半起床。みんなが起きて来るのを待って、コーヒーを落とし朝食。
今日はママさんは知床五胡のガイド付き1周トレッキング。男3人は釣りへ。
今日の釣りの狙いは「斜里川」のヤマメ。(道東ではヤマメの川で有名)
本流を車1台通れる程度の林道を草をこすりながら上流へ。時々車を止め
流れの下見をする。その途中天然記念物の「オジロワシ」に出会う。残念ながら
あっという間に飛び立ったので写真を撮る暇もなし。水辺にいるという事は魚がいる証拠だ。
いくつか下見をし、ある沢に入る。昨日とは違って水が冷たい!!
出るには出るが、ちいさなヤマメにちいさなオショロコマのみ。ここでクレイジー、大失敗。
水に半分浸かった倒木の上からポイントを攻めるべく歩いていたところ、バランスを崩して
土だと思い片足を下についたところが木の枝がたまっているだけで抜けてしまい、
右足むこうずねを倒木のわきで思いっきり打撲!思わず「いてー!!」と叫ぶが遅かりし。
切れている様子はないので、冷たい水でアイシングだ!と釣りを続行。しばらく釣りあがったが
大物が潜むような渓相でもなくなく、断念して場所を変えることに。
知床のウトロ周辺を探ることに。いくつかの川に入るがなかなかいい渓相に出会わない。
師匠の I さんの調べでここはいけそうと入渓点を探すうち、パーキングスペースに
立て看板が。「サケ、マスの遡上に伴いクマの出没があるので10月まで閉鎖します」
とある。「遡上は秋でしょ!」「今から閉鎖はないよな」・・・・・・しかし・・・・・・と迷いながらも
海への河口から入渓。そこにも注意事項がありよく読むと腕章をつけろとある。
これは海釣用だろうと、恐る恐るも入渓。すぐに Iさんヤマメヒット。キャッチまでは
いかないが、俄然やる気が出る。まずまずの型のオショロコマがポンポン出始める。
結果、海岸から150m位で3人で40本くらいは出ただろうか・・・・・・・・・・
最大で9寸。きれいなオショロコマだ!
珍しく夜のおかずにキープし(ママさんへのお土産かねて)河口へ戻ると、海釣の方が
一人。やけにこちらを見ているなあ・・と思ったらとうとうこちらへきて話しかけてきた。
「昨日、ここから’(指をさして)熊が下りてきたよ。十分気をつけなよ」と。いやあ、看板に
偽りはなかったのだ。今はカラフトマスが遡上し始めるのでいつもこの時期は山から
下りてくるのだそうだ。よくしたものだ。まあ、自然界の生物たちは命がけで餌を求め
生きているのだから当然と言えば当然だ。
しばらくその釣り人を見学。見ている間に2本のカラフトマスをあげ、すぐさま血抜きをして
キープ。今シーズンは10本目だそうだ。海釣りもなかなか楽しそうだ。
50cmを超えるカラフトマス
昨日のリベンジで初めてのオショロコマを何本も釣って、ご満悦。
しかし打撲が痛いな・・・内出血の血が拡散して、くるぶしがわからないくらいパンパン
今日は用心の為温泉はあきらめ、皆さんが出かけている間に夕食準備。オショロコマの
塩焼きとぶつ切りを入れた味噌汁、サラダ、ごはんもたいてなかなかの夕食。
買い求めたお酒をチビチビいただきながら北海道6日目の夜は更けた。
<続く>
:ママさん知床1周トレッキングは残念ながら記録なし
2019年08月14日
「知床」 No.4
7月30日(火)
ユースホステル談話室にて朝食。待ち合わせ場所の道の駅「摩周湖」へ。
今日は阿寒川(阿寒湖から流れ出ている川)でのビッグトラウト狙い。
この川は、阿寒湖漁協が管理し北海道では珍しいキャッチ&リリース区間。
ルアー、フライ専門エリヤで餌釣り禁止。しかもバーブレスで一本針。
ママさんのルアーのために行く前から針を1本にしたり、返しをつぶしたり。
また私のフライの準備は50cmオーバーがかかった時にブレイクしないよう
手持ちの7番ロッドのフローティングラインを購入。リーダー、ティペットも太めに。
阿寒湖で入漁券を購入後、いざ入渓。おー!いるいる大物が。何匹もの大物
レインボーが定位しているのが見える。見ているだけでわくわくするが、フライには
無反応。見向きもしない。バシャバシャ水に入っても逃げようともしない。
かなりすれている。「こりゃあ、手ごわい!」思い思いの仕掛けでチャレンジするが
誰にもヒットしない。近くのルアーマンにヒット。すごいパワーでなかなか寄ってこない。
抵抗の水音が半端ない!しばらく見学していたがとうとうばれてしまった。
場所を変えるため駐車場に戻り下流へ。結構な流れの中でクレイジーにヒット!
ロッドが7番のせいか、いつものしなりもなく引き寄せてみると25cmほどのレインボー。
小さいけれどヒットをきっかけにやる気満々に釣り上るがその後は反応なし。やはり
スレテル魚は難しい。釣りに夢中で写真は無し。今日はこれで納竿。今日のキャンプ地
清里オートキャンプ場へ。途中夜の買い物などを済ませ約2時間の移動。
ここをベースに明日も釣の予定。8人用コテージで快適。なにもかもそろっている。

持参したコンロでBBQの準備の後、近くの温泉へ。帰りに「さくらの滝」見学。
遡上したサクラマスが小さな滝を越えようとたくさんジャンプしているので有名。
いやあ、嘘じゃなかった!すごいすごい!何匹上流へ行けただろうか・・・・
残念ながら動画しかなくうまく取り込めませーん。
外でたっぷり楽しんでコテージへ入ってまた飲み会。

みんな疲れて10時就寝。明日はまた1日釣。いい釣りを夢に見ながら爆睡。
<続く>
ユースホステル談話室にて朝食。待ち合わせ場所の道の駅「摩周湖」へ。
今日は阿寒川(阿寒湖から流れ出ている川)でのビッグトラウト狙い。
この川は、阿寒湖漁協が管理し北海道では珍しいキャッチ&リリース区間。
ルアー、フライ専門エリヤで餌釣り禁止。しかもバーブレスで一本針。
ママさんのルアーのために行く前から針を1本にしたり、返しをつぶしたり。
また私のフライの準備は50cmオーバーがかかった時にブレイクしないよう
手持ちの7番ロッドのフローティングラインを購入。リーダー、ティペットも太めに。
阿寒湖で入漁券を購入後、いざ入渓。おー!いるいる大物が。何匹もの大物
レインボーが定位しているのが見える。見ているだけでわくわくするが、フライには
無反応。見向きもしない。バシャバシャ水に入っても逃げようともしない。
かなりすれている。「こりゃあ、手ごわい!」思い思いの仕掛けでチャレンジするが
誰にもヒットしない。近くのルアーマンにヒット。すごいパワーでなかなか寄ってこない。
抵抗の水音が半端ない!しばらく見学していたがとうとうばれてしまった。
場所を変えるため駐車場に戻り下流へ。結構な流れの中でクレイジーにヒット!
ロッドが7番のせいか、いつものしなりもなく引き寄せてみると25cmほどのレインボー。
小さいけれどヒットをきっかけにやる気満々に釣り上るがその後は反応なし。やはり
スレテル魚は難しい。釣りに夢中で写真は無し。今日はこれで納竿。今日のキャンプ地
清里オートキャンプ場へ。途中夜の買い物などを済ませ約2時間の移動。
ここをベースに明日も釣の予定。8人用コテージで快適。なにもかもそろっている。
持参したコンロでBBQの準備の後、近くの温泉へ。帰りに「さくらの滝」見学。
遡上したサクラマスが小さな滝を越えようとたくさんジャンプしているので有名。
いやあ、嘘じゃなかった!すごいすごい!何匹上流へ行けただろうか・・・・
残念ながら動画しかなくうまく取り込めませーん。
外でたっぷり楽しんでコテージへ入ってまた飲み会。
みんな疲れて10時就寝。明日はまた1日釣。いい釣りを夢に見ながら爆睡。
<続く>
2019年08月13日
「知床」 No.3
マゴマゴでまた間があきましたあ・・・・
7月29日(月)
朝県道に車が走り始め5時起床。洗面を済ませ、コインランドリーで洗濯の間に朝食。
今日はいよいよ知床へ。約1時間20分

まずはウトロの知床自然遺産センターへ。


今日のメインは、ガイド付き「フレぺの滝トレッキング」午後3時から5時の予定。
それまでに羅臼へ。知床峠を超えて国後の見えるところまでS字カーブの連続だ。

羅臼山がくっきりと

羅臼国後展望台から羅臼漁港、国後をじっくり眺める。こんなに近い島が他国に・・・・・




道の駅「羅臼」で早めの昼食。と言ってももうすでに満席。大好きなイカのフライを
たっぷりいただきました。柔らかくて美味!
そこで明日から合流する釣り仲間と連絡が取れ、すぐ近くの川のそばで中祝中とのこと。
現場へ行ってご挨拶。なかなか楽しい釣りをしているらしい。
明日の予定など打ち合わせ、再び知床へ。
今日のメイン「フレぺの滝ネイチャートレッキング」。ガイドは偶然か木曽出身の若い女性。

知床自然センターで簡単なレクチャーを受け、遊歩道入口へ。ヒグマの目撃情報があると
その時点でコースはクローズされるそうだ。子供を交えた10名のグループ。丁寧な説明
を受けながらゆったり進む。途中エゾジカの親子が餌をはむ場面や本州にはいないヤマゲラ
を見つけたり、コエゾゼミの羽化寸前に蜂がつついているところに出くわしたりと、まさに
ネイチャートレッキング。お花畑を通ってフレぺの滝へ。岸壁の高さは100mあるそうな。
滝は川からではなく地下からしみだしているそうだ。
知床連山の良く見える開けた草原

鹿の親子(写真は小鹿)

コエゾゼミの羽化(手前の左に延びた枝の根元あたり)わかりにくいすっね

この滝は船からかこの場所からしか見えないそうだ。雄大だ!


残念ながらヤマゲラは写真にとれず。2時間のトレッキングはあっという間に終わり
今夜の宿へ。この旅行唯一の宿「摩周湖ユースホステル」へ。8時半までにチェックイン
という事で約2時間の道のりを急ぐ。途中温泉によりたかったが宿で入ることに。
なにせ北海道はでっかいぞー!地図ではほんの近くだが走るとすぐ100kmを超える。
8時前には到着。ユースホステル利用は初めてだ。40過ぎのオーナーは気さくな方で
今夜は長野からの宿泊が3組だとか・・・・。何だか気持ちもほぐれる。
明日は釣仲間のIさん、Hさんと合流して2日間の釣りを楽しむ。さっさとお風呂に入り
おやすみなさい。。。。。。。
<続く>
7月29日(月)
朝県道に車が走り始め5時起床。洗面を済ませ、コインランドリーで洗濯の間に朝食。
今日はいよいよ知床へ。約1時間20分
まずはウトロの知床自然遺産センターへ。
今日のメインは、ガイド付き「フレぺの滝トレッキング」午後3時から5時の予定。
それまでに羅臼へ。知床峠を超えて国後の見えるところまでS字カーブの連続だ。
羅臼山がくっきりと
羅臼国後展望台から羅臼漁港、国後をじっくり眺める。こんなに近い島が他国に・・・・・
道の駅「羅臼」で早めの昼食。と言ってももうすでに満席。大好きなイカのフライを
たっぷりいただきました。柔らかくて美味!
そこで明日から合流する釣り仲間と連絡が取れ、すぐ近くの川のそばで中祝中とのこと。
現場へ行ってご挨拶。なかなか楽しい釣りをしているらしい。
明日の予定など打ち合わせ、再び知床へ。
今日のメイン「フレぺの滝ネイチャートレッキング」。ガイドは偶然か木曽出身の若い女性。
知床自然センターで簡単なレクチャーを受け、遊歩道入口へ。ヒグマの目撃情報があると
その時点でコースはクローズされるそうだ。子供を交えた10名のグループ。丁寧な説明
を受けながらゆったり進む。途中エゾジカの親子が餌をはむ場面や本州にはいないヤマゲラ
を見つけたり、コエゾゼミの羽化寸前に蜂がつついているところに出くわしたりと、まさに
ネイチャートレッキング。お花畑を通ってフレぺの滝へ。岸壁の高さは100mあるそうな。
滝は川からではなく地下からしみだしているそうだ。
知床連山の良く見える開けた草原
鹿の親子(写真は小鹿)
コエゾゼミの羽化(手前の左に延びた枝の根元あたり)わかりにくいすっね
この滝は船からかこの場所からしか見えないそうだ。雄大だ!
残念ながらヤマゲラは写真にとれず。2時間のトレッキングはあっという間に終わり
今夜の宿へ。この旅行唯一の宿「摩周湖ユースホステル」へ。8時半までにチェックイン
という事で約2時間の道のりを急ぐ。途中温泉によりたかったが宿で入ることに。
なにせ北海道はでっかいぞー!地図ではほんの近くだが走るとすぐ100kmを超える。
8時前には到着。ユースホステル利用は初めてだ。40過ぎのオーナーは気さくな方で
今夜は長野からの宿泊が3組だとか・・・・。何だか気持ちもほぐれる。
明日は釣仲間のIさん、Hさんと合流して2日間の釣りを楽しむ。さっさとお風呂に入り
おやすみなさい。。。。。。。
<続く>
2019年08月09日
「知床」No.2
孫バス応援で少々間が開きましたが・・・・・・・・
7月28日(日)
キャンプ場の常だが、朝5時には起床、洗面を済ませて朝食準備。
もともと手作りハム、ソーセージの販売が専門のお店「けむり屋」のソーセージを
前日仕入れておいたので、干しブドウ入り食パンとソーセージに火を通し、
野菜サラダにバナナ、コーヒーを落として贅沢この上ない朝食!

ゆっくり楽しんで、バンガローの後始末と荷物の積み込みを済ませ今日の最初の訪問地
「旭山動物園」へ。<大の大人が動物園?ここがと思うでしょうが・・・・・・なかなかなんです>
ナビに従って進み、開園少々前に到着。誘導員に従って駐車場へ。「えっ、有料?」
まあ、そんなもんか?と駐車場へ。良く調べると無料の駐車場も。「しまったあ!!」
限られた時間ですべては回れなかったが、その一端を。
檻にいるのではなく、今にもこちらへ来そうな雰囲気の中、あるいはガラス越しに
目の前で!
まずは百獣の王にベンガルトラ


オオカミは悠然とした構え。カメラを持ったジモチーらしいおじさんが「9時5分には
遠吠えが始まるよ!と。ウソだろ?と思ったがその通りに遠吠えが・・・・・



オラウータン、誰かに似てません???
今回の釣りで出会うかもしれないヒグマ。いやあ、でかい!出会いたくないね・・・

結構気温も上がり少々お疲れ。ここから一気に100kmばかり離れたサロマ湖周辺へ。
途中の道の駅「チュウリップの湯」で昼食。「ちょっといまいち」
そこから約1時間半で「網走監獄」へ。1時間半ほどの見学。「へー!」という事ばかりの初体験。

入場料65歳以上は半額。急いで車に戻り免許証の提示。「ラッキー!」

いよいよ入場。右の守衛さんは本物と見間違えるほどの人形でした

独房は放射線状に作られ、監視場が一か所になっている。そのほか色々工夫が・・・

お風呂は1か月に2~3回ほどで3~4分の間に指示通りに入ったそうな・・・・・・

北海道の開墾、開拓は極寒の中多くはこの受刑者たちによって行われたようです。
映画「網走番外地」のイメージが強いようですが・・・・
続いて夕暮れのハマナスが咲く「小清水原生花園」へ。小生は車付近で景色を。
道路端のすぐ向こうでは馬の放牧が。さすが北海道!

6時に出発。今夜の宿泊地である道の駅「パパスランドさっつる」へ。温泉があり、
食堂もPM8時までという車中泊に絶好の道の駅。温泉390円、とこれまたラッキー!
車の窓に遮光の処置をし、セカンドウインドウに網戸設置。出発前に手に入れた小さな
扇風機もセット、念のため耳栓にアイマスク。(道の駅は車の音や光に悩まされること多し)
今までになく静かで快適な車中泊。朝5時頃までぐっすり。
<続く>
7月28日(日)
キャンプ場の常だが、朝5時には起床、洗面を済ませて朝食準備。
もともと手作りハム、ソーセージの販売が専門のお店「けむり屋」のソーセージを
前日仕入れておいたので、干しブドウ入り食パンとソーセージに火を通し、
野菜サラダにバナナ、コーヒーを落として贅沢この上ない朝食!
ゆっくり楽しんで、バンガローの後始末と荷物の積み込みを済ませ今日の最初の訪問地
「旭山動物園」へ。<大の大人が動物園?ここがと思うでしょうが・・・・・・なかなかなんです>
ナビに従って進み、開園少々前に到着。誘導員に従って駐車場へ。「えっ、有料?」
まあ、そんなもんか?と駐車場へ。良く調べると無料の駐車場も。「しまったあ!!」
限られた時間ですべては回れなかったが、その一端を。
檻にいるのではなく、今にもこちらへ来そうな雰囲気の中、あるいはガラス越しに
目の前で!
まずは百獣の王にベンガルトラ
オオカミは悠然とした構え。カメラを持ったジモチーらしいおじさんが「9時5分には
遠吠えが始まるよ!と。ウソだろ?と思ったがその通りに遠吠えが・・・・・
オラウータン、誰かに似てません???
今回の釣りで出会うかもしれないヒグマ。いやあ、でかい!出会いたくないね・・・
結構気温も上がり少々お疲れ。ここから一気に100kmばかり離れたサロマ湖周辺へ。
途中の道の駅「チュウリップの湯」で昼食。「ちょっといまいち」
そこから約1時間半で「網走監獄」へ。1時間半ほどの見学。「へー!」という事ばかりの初体験。
入場料65歳以上は半額。急いで車に戻り免許証の提示。「ラッキー!」
いよいよ入場。右の守衛さんは本物と見間違えるほどの人形でした
独房は放射線状に作られ、監視場が一か所になっている。そのほか色々工夫が・・・
お風呂は1か月に2~3回ほどで3~4分の間に指示通りに入ったそうな・・・・・・
北海道の開墾、開拓は極寒の中多くはこの受刑者たちによって行われたようです。
映画「網走番外地」のイメージが強いようですが・・・・
続いて夕暮れのハマナスが咲く「小清水原生花園」へ。小生は車付近で景色を。
道路端のすぐ向こうでは馬の放牧が。さすが北海道!
6時に出発。今夜の宿泊地である道の駅「パパスランドさっつる」へ。温泉があり、
食堂もPM8時までという車中泊に絶好の道の駅。温泉390円、とこれまたラッキー!
車の窓に遮光の処置をし、セカンドウインドウに網戸設置。出発前に手に入れた小さな
扇風機もセット、念のため耳栓にアイマスク。(道の駅は車の音や光に悩まされること多し)
今までになく静かで快適な車中泊。朝5時頃までぐっすり。
<続く>
2019年08月06日
世界遺産めぐり第4弾「知床」
いつ行こうかいつ行こうかと言いながらなかなか実現しなかった「知床」。
7月26日から8月3日の日程でついに実現。9日間を少しづつ綴ります。
7月26日(金)
新潟港から小樽に向けて12:00出航。到着は27日朝4:30の船旅だ。

現地での宿泊はキャンプ場主体なので、船ははりこんでツインの個室に。
ちょっとしたビジネスホテル並みだ(部屋にはトイレ、シャワーまであるぞ!

海はべたなぎで快適快適

夜にはギターの生演奏まで(チョットしたクルージング気分だ)

生演奏の後は明朝に備え早めの就寝。
7月27日(土)
4:30定刻の到着。

早速調べておいた朝市食堂へ。



メニューはたっぷり乗った刺身丼が主体だが、朝5時からこれはきついと軽めの朝食

質素だが味は美味

朝食を終え最初の目的地富良野へと高速を走る。ラベンダーの最盛期は過ぎているが
と、淡い期待を持ちながらまずは市営のラベンダー園へ。やはり予想は的中

でもその他の花畑は見事


もう一軒、名の知れた「ファーム富田」へ。駐車場はいっぱいだあー

色のきれいなラベンダーも残っていたが、なにせ人が多い!

お決まりのラベンダーソフトを食べて延々とまっすぐ続く道を美瑛へ。

まずは青い池へ。たまたま昨日のテレビでやってましたね。飲食店を見つけて目的地へ
という番組で。それにしてもどこへ行っても人が多いですなあー
ぞろぞろと絶え間なく続く人の流れ。自然を見に来たのになあ・・・・・・・・

水そのものが青いのではなく少し上流のしろひげの滝から流れ出る水にアルミニューム
などの成分が含まれていて美瑛川の水と混じり合うとコロイドという粒子に変わり、そのコロイドが
太陽光に当たると人の目には青い光を反射して見えるそうだ。
そのしろひげの滝へ。

自然岩の間から染み出た地下水が美瑛川にしぶきをあげて落ちている。この滝の上には
温泉があるそうな。つり橋からの眺めはなかなかでした!
続いて色彩の丘へと移動したが、駐車場はいっぱい。お昼も過ぎていたので自家製野菜を
使ったレストランに入ろうとしたがここも満席で2組待っているとのこと。色彩の丘はあきらめて
途中で見た小さな看板「けむり屋」へ。手作りハム・ソーセージのお店だ。カフェは6月から8月の
土、日祝日のお昼しかオープンしていないテーブル二つの小さなお店。ここが大当たり!



ホットドッグ2種、盛り合わせ、酢トマト、スープをいただいたが、いやあどれも絶品。
ついつい料理に目を奪われて食べてしまい、「あっ、写真撮るの忘れてた!」の始末。。。
くいしんぼうめ!!
さて食事に満足したので、早めに今日の宿泊地「ひがしかぐらキャンプ場」へ。
温泉施設も目の前という絶好の立地。
早速夕食準備にとりかかる。

バンガローは広くはないが二人の寝室としては十分だ。車中泊用のエアーマットと
ベッドマット、掛布団代わりのシュラフを下してベッドメイキング終了!

今晩の夕食は朝市で手に入れた「ホッケの一夜干し」を炭火で焼き、土鍋でご飯を炊いた。
自家製味噌汁とサラダ。十分十分!

ビールで乾杯、ホッケもうまい!贅沢な夕食を済ませ歩いて温泉へ。これもまた満足。
夜は涼しく、最後は満足だらけで北海道でっかいどーの1日目終了。
<続く>
7月26日から8月3日の日程でついに実現。9日間を少しづつ綴ります。
7月26日(金)
新潟港から小樽に向けて12:00出航。到着は27日朝4:30の船旅だ。
現地での宿泊はキャンプ場主体なので、船ははりこんでツインの個室に。
ちょっとしたビジネスホテル並みだ(部屋にはトイレ、シャワーまであるぞ!
海はべたなぎで快適快適
夜にはギターの生演奏まで(チョットしたクルージング気分だ)
生演奏の後は明朝に備え早めの就寝。
7月27日(土)
4:30定刻の到着。
早速調べておいた朝市食堂へ。
メニューはたっぷり乗った刺身丼が主体だが、朝5時からこれはきついと軽めの朝食
質素だが味は美味
朝食を終え最初の目的地富良野へと高速を走る。ラベンダーの最盛期は過ぎているが
と、淡い期待を持ちながらまずは市営のラベンダー園へ。やはり予想は的中
でもその他の花畑は見事
もう一軒、名の知れた「ファーム富田」へ。駐車場はいっぱいだあー
色のきれいなラベンダーも残っていたが、なにせ人が多い!
お決まりのラベンダーソフトを食べて延々とまっすぐ続く道を美瑛へ。
まずは青い池へ。たまたま昨日のテレビでやってましたね。飲食店を見つけて目的地へ
という番組で。それにしてもどこへ行っても人が多いですなあー
ぞろぞろと絶え間なく続く人の流れ。自然を見に来たのになあ・・・・・・・・
水そのものが青いのではなく少し上流のしろひげの滝から流れ出る水にアルミニューム
などの成分が含まれていて美瑛川の水と混じり合うとコロイドという粒子に変わり、そのコロイドが
太陽光に当たると人の目には青い光を反射して見えるそうだ。
そのしろひげの滝へ。
自然岩の間から染み出た地下水が美瑛川にしぶきをあげて落ちている。この滝の上には
温泉があるそうな。つり橋からの眺めはなかなかでした!
続いて色彩の丘へと移動したが、駐車場はいっぱい。お昼も過ぎていたので自家製野菜を
使ったレストランに入ろうとしたがここも満席で2組待っているとのこと。色彩の丘はあきらめて
途中で見た小さな看板「けむり屋」へ。手作りハム・ソーセージのお店だ。カフェは6月から8月の
土、日祝日のお昼しかオープンしていないテーブル二つの小さなお店。ここが大当たり!
ホットドッグ2種、盛り合わせ、酢トマト、スープをいただいたが、いやあどれも絶品。
ついつい料理に目を奪われて食べてしまい、「あっ、写真撮るの忘れてた!」の始末。。。
くいしんぼうめ!!
さて食事に満足したので、早めに今日の宿泊地「ひがしかぐらキャンプ場」へ。
温泉施設も目の前という絶好の立地。
早速夕食準備にとりかかる。
バンガローは広くはないが二人の寝室としては十分だ。車中泊用のエアーマットと
ベッドマット、掛布団代わりのシュラフを下してベッドメイキング終了!
今晩の夕食は朝市で手に入れた「ホッケの一夜干し」を炭火で焼き、土鍋でご飯を炊いた。
自家製味噌汁とサラダ。十分十分!
ビールで乾杯、ホッケもうまい!贅沢な夕食を済ませ歩いて温泉へ。これもまた満足。
夜は涼しく、最後は満足だらけで北海道でっかいどーの1日目終了。
<続く>
2018年06月08日
キャンプ釣行その3
夜中の何時ころだったろうか・・・・・・・トイレに起きる。隣のテントはなぜかランタンが・・・・・
でも I 氏はぐっすりお休みのよう。そそくさとテントに戻り。シュラフにもぐりこむ。
極暖の下着にフリース&上下ダウン、という服装ながらなんとなく寒い。まあ、それなりの標高
にいるのだから当たり前か、と思いながら沢の流れと鹿の鳴き声を子守唄に眠りに着く。ここは
とにかくニホンシカ、カモシカの宝庫だ。斜面から林道脇から、いたるところ草刈りが施してある。
なんてことはない、すべて鹿が生きるための作業の後なのだ。河原にはどこへ行っても無数の足跡。
時には鹿の頭蓋骨やりっぱな角まで転がっているのだから。
朝5時、起きましたよー!と、お隣から声が。早速朝食準備とある程度の荷物のまとめ。今日は
お昼ごろには下山の予定。うーん、体中痛い!昨日のハードスケジュールが効いたようだ。
コーヒーをハンドグリップ(当たり前だあー)で落とし、「うまーい!」。簡単に朝食を済ませ
テントはそのままで半日の釣りへ。朝食時にバイクでこの荒れた林道を行く人があり、どこへ入るか
悩みながらも入渓。いきなりクレイジーに来るが合わせられない。先行者の形跡はないが魚影も
少ない。一度林道に上がり、今回初めての沢へ。うん、魚はいる!しかし太い倒木に大岩だらけで
遡行に苦労しながら11時過ぎまで。キャッチは I さんのみ。時間と体力があればやってみたい沢だ。
予定より遅れてテンバに帰着。テントの撤収とパッキングに時間を要し、13時過ぎチャリにまたがり
車に向かう。ハンドルの前の籠にも荷物が入り落石をよけながらの運転はかなりストレスがある。
途中、地元の釣り人に会い、工事のために17時まで通行止めの箇所があるという話。
途中で17時まで待たされたらと心配しながらであったが、作業を止めて通してくれた。「助かりー!」
荷物が重、くいつもより苦労しながらの下りであったが、15時前、無事車に帰還。スタート時に荷物を
絞めるためのベルトが余ったのでゲートの草むらに隠しておいたが、案の定回収を忘れてしまった・・・
I さんがクレイジーの動画をたくさん撮ってくれたが、うまく反映できないので、画像がなく残念。
自然相手の釣りは必ずこうなるというのはあり得ないのだが、今回は体力不足もたたってか、少々
残念な結果に終わってしまった。まあ、こんなもんでしょう・・・・・と次回に期待することに。
でも I 氏はぐっすりお休みのよう。そそくさとテントに戻り。シュラフにもぐりこむ。
極暖の下着にフリース&上下ダウン、という服装ながらなんとなく寒い。まあ、それなりの標高
にいるのだから当たり前か、と思いながら沢の流れと鹿の鳴き声を子守唄に眠りに着く。ここは
とにかくニホンシカ、カモシカの宝庫だ。斜面から林道脇から、いたるところ草刈りが施してある。
なんてことはない、すべて鹿が生きるための作業の後なのだ。河原にはどこへ行っても無数の足跡。
時には鹿の頭蓋骨やりっぱな角まで転がっているのだから。
朝5時、起きましたよー!と、お隣から声が。早速朝食準備とある程度の荷物のまとめ。今日は
お昼ごろには下山の予定。うーん、体中痛い!昨日のハードスケジュールが効いたようだ。
コーヒーをハンドグリップ(当たり前だあー)で落とし、「うまーい!」。簡単に朝食を済ませ
テントはそのままで半日の釣りへ。朝食時にバイクでこの荒れた林道を行く人があり、どこへ入るか
悩みながらも入渓。いきなりクレイジーに来るが合わせられない。先行者の形跡はないが魚影も
少ない。一度林道に上がり、今回初めての沢へ。うん、魚はいる!しかし太い倒木に大岩だらけで
遡行に苦労しながら11時過ぎまで。キャッチは I さんのみ。時間と体力があればやってみたい沢だ。
予定より遅れてテンバに帰着。テントの撤収とパッキングに時間を要し、13時過ぎチャリにまたがり
車に向かう。ハンドルの前の籠にも荷物が入り落石をよけながらの運転はかなりストレスがある。
途中、地元の釣り人に会い、工事のために17時まで通行止めの箇所があるという話。
途中で17時まで待たされたらと心配しながらであったが、作業を止めて通してくれた。「助かりー!」
荷物が重、くいつもより苦労しながらの下りであったが、15時前、無事車に帰還。スタート時に荷物を
絞めるためのベルトが余ったのでゲートの草むらに隠しておいたが、案の定回収を忘れてしまった・・・
I さんがクレイジーの動画をたくさん撮ってくれたが、うまく反映できないので、画像がなく残念。
自然相手の釣りは必ずこうなるというのはあり得ないのだが、今回は体力不足もたたってか、少々
残念な結果に終わってしまった。まあ、こんなもんでしょう・・・・・と次回に期待することに。
2018年06月08日
キャンプ釣行その2
予定より遅れ16:45、テンバ着。東京から来たという3人のフライマンが上がるところに出会う。
この川は初めてのようだった。3人で10本ほどとのこと。水量も少ないせいかどこも渋いようだ。
夕食準備の前にまずは火を起こす。大水で流された木々がカラカラ乾きあっという間にたき火が

冷やしておいたビールで乾杯!いやあ、実にうまい!

夕食のおかずにと I さんお疲れのところイブニング狙いに行くが東京3人組がつり上がったせいか
反応なし。塩焼きのための串を釣行用に買った小型のなたで作成したが残念。
足回りは岩の上に干し夕食準備にとりかかる

ワインに吟醸酒、焼酎、と飲み物は豊富。疲れと楽しさで酔いは良くまわる。漆黒の闇の中での焚火、
満天の星。まさに至福の時。

9時過ぎまで楽しみ、テントにもぐりこむ。疲労こんぱい!あっというまにいびきとともに奈落の底へ。
<つづく>
この川は初めてのようだった。3人で10本ほどとのこと。水量も少ないせいかどこも渋いようだ。
夕食準備の前にまずは火を起こす。大水で流された木々がカラカラ乾きあっという間にたき火が
冷やしておいたビールで乾杯!いやあ、実にうまい!
夕食のおかずにと I さんお疲れのところイブニング狙いに行くが東京3人組がつり上がったせいか
反応なし。塩焼きのための串を釣行用に買った小型のなたで作成したが残念。
足回りは岩の上に干し夕食準備にとりかかる
ワインに吟醸酒、焼酎、と飲み物は豊富。疲れと楽しさで酔いは良くまわる。漆黒の闇の中での焚火、
満天の星。まさに至福の時。
9時過ぎまで楽しみ、テントにもぐりこむ。疲労こんぱい!あっというまにいびきとともに奈落の底へ。
<つづく>
2018年06月07日
キャンプ釣行その1
久々のブログ。以前から誘われていたキャンプ釣行、先日実行。電動アシストMTBで林道を20km以上
入るハードな行程。わかってはいたものの、実にハードな釣行となった。斜面の崩落があちこちであり、
キャンプ用具を積んだMTBは以前とは全く違った厳しいものとなった。年のせいかもしれないが・・・・・・・
・・・いや、きっとそうだ。
6月3日AM5:00、とある道の駅集合。前日のPM10時過ぎに到着し車中泊でひとりワインを楽しみ
就寝。翌朝4:30、チーンとラインの合図。近くのセブンイレブン到着とのこと。はやる気持ちはみな同じ。
道の駅で身支度を整え、いざ出発。AM6:00、ゲート前には予想外に車の台数は少ない。キャンプと
あって荷物も重く足が張る。いつもはアシストのおかげでこんなに足が張ることもないのに・・・・・・・・。
いたるところで土砂や岩が崩れ四苦八苦しながら何とか20km過ぎまで漕ぎ、テンバを探しながら進む。
目標地点までは、斜面の崩落により進めず、水場のある適当な場所を見つけて約1時間かけて幕営。
ビールを冷やし、昼食等の準備をし、上流に向かって出発したのは9:30ころだったろうか。
今回の目的の渓の前からロッドを振る。師匠の I さん、早速ヒット!さすがです。



目的の渓で釣り始めたのは12:30頃。15時まで釣って16時半にテンバに戻る予定で釣り始めるが
いつになく疲労こんぱいで集中力もままならぬ。魚はいるが、なぜか食い気はいまいち。バラシ、
Uターン、走られる、と色々あったが、クレイジーのキャッチは結局2本。夕食の準備もあり、後髪を
引かれながらもテンバへと戻る。<つづく>
入るハードな行程。わかってはいたものの、実にハードな釣行となった。斜面の崩落があちこちであり、
キャンプ用具を積んだMTBは以前とは全く違った厳しいものとなった。年のせいかもしれないが・・・・・・・
・・・いや、きっとそうだ。
6月3日AM5:00、とある道の駅集合。前日のPM10時過ぎに到着し車中泊でひとりワインを楽しみ
就寝。翌朝4:30、チーンとラインの合図。近くのセブンイレブン到着とのこと。はやる気持ちはみな同じ。
道の駅で身支度を整え、いざ出発。AM6:00、ゲート前には予想外に車の台数は少ない。キャンプと
あって荷物も重く足が張る。いつもはアシストのおかげでこんなに足が張ることもないのに・・・・・・・・。
いたるところで土砂や岩が崩れ四苦八苦しながら何とか20km過ぎまで漕ぎ、テンバを探しながら進む。
目標地点までは、斜面の崩落により進めず、水場のある適当な場所を見つけて約1時間かけて幕営。
ビールを冷やし、昼食等の準備をし、上流に向かって出発したのは9:30ころだったろうか。
今回の目的の渓の前からロッドを振る。師匠の I さん、早速ヒット!さすがです。
目的の渓で釣り始めたのは12:30頃。15時まで釣って16時半にテンバに戻る予定で釣り始めるが
いつになく疲労こんぱいで集中力もままならぬ。魚はいるが、なぜか食い気はいまいち。バラシ、
Uターン、走られる、と色々あったが、クレイジーのキャッチは結局2本。夕食の準備もあり、後髪を
引かれながらもテンバへと戻る。<つづく>
2017年09月17日
不釣
今シーズンは雪解けが遅く、雨も大量に降って行けなかったいつもの渓へ。
渓相が変わっているとは聞いていたが、こんなにも・・・・・・
斜面が削られ、元気な木が倒れ、大きな石もゴロゴロと。


気温も低く反応はいまいち。いきなりばらす。犬さん、ぷっりぷりの9寸。


8時ころから1時ころまでで納竿。二人でバラシを含めて7~8匹かな。
以前の尺連発の渓はどこへ行ったしまったのだろう・・・・・・・・・・・
条件なのか、抜かれているのか・・・・・どんどん魚が減っていくのがさびしい
今シーズンはこれが最後になりそうだ。足腰鍛えてまた来シーズンに備えるとしよう。
いつもの仲間に感謝!
渓相が変わっているとは聞いていたが、こんなにも・・・・・・
斜面が削られ、元気な木が倒れ、大きな石もゴロゴロと。
気温も低く反応はいまいち。いきなりばらす。犬さん、ぷっりぷりの9寸。
8時ころから1時ころまでで納竿。二人でバラシを含めて7~8匹かな。
以前の尺連発の渓はどこへ行ったしまったのだろう・・・・・・・・・・・
条件なのか、抜かれているのか・・・・・どんどん魚が減っていくのがさびしい
今シーズンはこれが最後になりそうだ。足腰鍛えてまた来シーズンに備えるとしよう。
いつもの仲間に感謝!