2019年08月06日
世界遺産めぐり第4弾「知床」
いつ行こうかいつ行こうかと言いながらなかなか実現しなかった「知床」。
7月26日から8月3日の日程でついに実現。9日間を少しづつ綴ります。
7月26日(金)
新潟港から小樽に向けて12:00出航。到着は27日朝4:30の船旅だ。

現地での宿泊はキャンプ場主体なので、船ははりこんでツインの個室に。
ちょっとしたビジネスホテル並みだ(部屋にはトイレ、シャワーまであるぞ!

海はべたなぎで快適快適

夜にはギターの生演奏まで(チョットしたクルージング気分だ)

生演奏の後は明朝に備え早めの就寝。
7月27日(土)
4:30定刻の到着。

早速調べておいた朝市食堂へ。



メニューはたっぷり乗った刺身丼が主体だが、朝5時からこれはきついと軽めの朝食

質素だが味は美味

朝食を終え最初の目的地富良野へと高速を走る。ラベンダーの最盛期は過ぎているが
と、淡い期待を持ちながらまずは市営のラベンダー園へ。やはり予想は的中

でもその他の花畑は見事


もう一軒、名の知れた「ファーム富田」へ。駐車場はいっぱいだあー

色のきれいなラベンダーも残っていたが、なにせ人が多い!

お決まりのラベンダーソフトを食べて延々とまっすぐ続く道を美瑛へ。

まずは青い池へ。たまたま昨日のテレビでやってましたね。飲食店を見つけて目的地へ
という番組で。それにしてもどこへ行っても人が多いですなあー
ぞろぞろと絶え間なく続く人の流れ。自然を見に来たのになあ・・・・・・・・

水そのものが青いのではなく少し上流のしろひげの滝から流れ出る水にアルミニューム
などの成分が含まれていて美瑛川の水と混じり合うとコロイドという粒子に変わり、そのコロイドが
太陽光に当たると人の目には青い光を反射して見えるそうだ。
そのしろひげの滝へ。

自然岩の間から染み出た地下水が美瑛川にしぶきをあげて落ちている。この滝の上には
温泉があるそうな。つり橋からの眺めはなかなかでした!
続いて色彩の丘へと移動したが、駐車場はいっぱい。お昼も過ぎていたので自家製野菜を
使ったレストランに入ろうとしたがここも満席で2組待っているとのこと。色彩の丘はあきらめて
途中で見た小さな看板「けむり屋」へ。手作りハム・ソーセージのお店だ。カフェは6月から8月の
土、日祝日のお昼しかオープンしていないテーブル二つの小さなお店。ここが大当たり!



ホットドッグ2種、盛り合わせ、酢トマト、スープをいただいたが、いやあどれも絶品。
ついつい料理に目を奪われて食べてしまい、「あっ、写真撮るの忘れてた!」の始末。。。
くいしんぼうめ!!
さて食事に満足したので、早めに今日の宿泊地「ひがしかぐらキャンプ場」へ。
温泉施設も目の前という絶好の立地。
早速夕食準備にとりかかる。

バンガローは広くはないが二人の寝室としては十分だ。車中泊用のエアーマットと
ベッドマット、掛布団代わりのシュラフを下してベッドメイキング終了!

今晩の夕食は朝市で手に入れた「ホッケの一夜干し」を炭火で焼き、土鍋でご飯を炊いた。
自家製味噌汁とサラダ。十分十分!

ビールで乾杯、ホッケもうまい!贅沢な夕食を済ませ歩いて温泉へ。これもまた満足。
夜は涼しく、最後は満足だらけで北海道でっかいどーの1日目終了。
<続く>
7月26日から8月3日の日程でついに実現。9日間を少しづつ綴ります。
7月26日(金)
新潟港から小樽に向けて12:00出航。到着は27日朝4:30の船旅だ。
現地での宿泊はキャンプ場主体なので、船ははりこんでツインの個室に。
ちょっとしたビジネスホテル並みだ(部屋にはトイレ、シャワーまであるぞ!
海はべたなぎで快適快適
夜にはギターの生演奏まで(チョットしたクルージング気分だ)
生演奏の後は明朝に備え早めの就寝。
7月27日(土)
4:30定刻の到着。
早速調べておいた朝市食堂へ。
メニューはたっぷり乗った刺身丼が主体だが、朝5時からこれはきついと軽めの朝食
質素だが味は美味
朝食を終え最初の目的地富良野へと高速を走る。ラベンダーの最盛期は過ぎているが
と、淡い期待を持ちながらまずは市営のラベンダー園へ。やはり予想は的中
でもその他の花畑は見事
もう一軒、名の知れた「ファーム富田」へ。駐車場はいっぱいだあー
色のきれいなラベンダーも残っていたが、なにせ人が多い!
お決まりのラベンダーソフトを食べて延々とまっすぐ続く道を美瑛へ。
まずは青い池へ。たまたま昨日のテレビでやってましたね。飲食店を見つけて目的地へ
という番組で。それにしてもどこへ行っても人が多いですなあー
ぞろぞろと絶え間なく続く人の流れ。自然を見に来たのになあ・・・・・・・・
水そのものが青いのではなく少し上流のしろひげの滝から流れ出る水にアルミニューム
などの成分が含まれていて美瑛川の水と混じり合うとコロイドという粒子に変わり、そのコロイドが
太陽光に当たると人の目には青い光を反射して見えるそうだ。
そのしろひげの滝へ。
自然岩の間から染み出た地下水が美瑛川にしぶきをあげて落ちている。この滝の上には
温泉があるそうな。つり橋からの眺めはなかなかでした!
続いて色彩の丘へと移動したが、駐車場はいっぱい。お昼も過ぎていたので自家製野菜を
使ったレストランに入ろうとしたがここも満席で2組待っているとのこと。色彩の丘はあきらめて
途中で見た小さな看板「けむり屋」へ。手作りハム・ソーセージのお店だ。カフェは6月から8月の
土、日祝日のお昼しかオープンしていないテーブル二つの小さなお店。ここが大当たり!
ホットドッグ2種、盛り合わせ、酢トマト、スープをいただいたが、いやあどれも絶品。
ついつい料理に目を奪われて食べてしまい、「あっ、写真撮るの忘れてた!」の始末。。。
くいしんぼうめ!!
さて食事に満足したので、早めに今日の宿泊地「ひがしかぐらキャンプ場」へ。
温泉施設も目の前という絶好の立地。
早速夕食準備にとりかかる。
バンガローは広くはないが二人の寝室としては十分だ。車中泊用のエアーマットと
ベッドマット、掛布団代わりのシュラフを下してベッドメイキング終了!
今晩の夕食は朝市で手に入れた「ホッケの一夜干し」を炭火で焼き、土鍋でご飯を炊いた。
自家製味噌汁とサラダ。十分十分!
ビールで乾杯、ホッケもうまい!贅沢な夕食を済ませ歩いて温泉へ。これもまた満足。
夜は涼しく、最後は満足だらけで北海道でっかいどーの1日目終了。
<続く>